キングダムネタバレ588話最新予想|王賁不在の玉鳳隊!指揮を執るのは田里弥か倉央か?羌瘣の可能性も高い!?

キングダムネタバレ588話最新予想|王賁不在の玉鳳隊!指揮を執るのは田里弥か倉央か?羌瘣の可能性も高い!? キングダム最新話予想

(原秦久先生/集英社/キングダム)

朱海平原の戦い「十三日目」

李牧の策は尭雲の“武”によって
玉鳳隊の王賁を討つこと。

そして、
尭雲軍の必殺“雷獄”によって
王賁と関常は瀕死に追い込まれる。

しかし、
二日後の十五日目には決着が着くという。

秦軍右翼はここからどう巻き返すのか?

王賁を討たれた今、
玉鳳隊を指揮するのは誰なのか?

王翦中央軍の田里弥か倉央か?
はたまた飛信隊の羌瘣か?

王賁の復活は?

尭雲と十槍によって
瀕死となった玉鳳隊の王賁。

いつ心臓が止まってもおかしくない状況で
王賁の復活はあり得るのだろうか?

キングダム586話 尭雲に討たれた王賁

原泰久/集英社/キングダム586話

羌瘣の“秘薬”を使うことで
一命を取り留めることは可能だろう。

かつて、輪虎との戦いで手負いとなった
信を回復させた羌瘣の“秘薬”。

その効果は
普通の軍医の医術を超えているといえる。

しかし、
十四日〜十五日目のあいだに
王賁が戦線復帰できるとは思えない。

信の場合と違い、王賁は瀕死の重傷である。

少なくとも朱海平原の戦いの残り二日間は
別人物によって玉鳳隊の指揮が執られる
可能性がある。

田里弥と倉央が動く?

王賁が瀕死で関常も手負いの状態。

唯一無事なのが副官・番陽だが、
番陽だけで玉鳳隊が体制を立て直すことは
かなり難しいと思われる。

そんな中、
中央軍から臨時的に将軍を送る。

秦軍右翼が窮地に追い込まれた今
そういった展開も考えられそうである。

キングダム583話 王翦軍第三将・田里弥(でんりみ)

原泰久/集英社/キングダム583話

第三将・田里弥

キングダム583話 王翦軍第四将・倉央(そうおう)

原泰久/集英社/キングダム583話

第四将・倉央

この二人の将軍の出番は近いだろう。

臨時に玉鳳隊の指揮を執るのであれば
王翦軍直下の将軍が妥当である。

番陽も元は王翦に仕えていた人物のため
田里弥や倉央とも顔馴染みかもしれない。

しかし、
王翦が中央軍の将軍を
わざわざ右翼に送るかは微妙なとこである。

羌瘣の活躍の場

王賁の代理の将軍が
田里弥と倉央でないとすれば、

残された人物は羌瘣しかいない。

キングダム584話 指揮を執る羌瘣

原泰久/集英社/キングダム584話

玉鳳隊と比べれば、
飛信隊は信と羌瘣がいるため
戦力的には余裕がある。

相対する尭雲も負傷しているため、
信一人でも勝てる見込みが高い。

そう考えると羌瘣が玉鳳隊の
サポート役に回る可能性も出てくるだろう。

本陣の主将には番陽を置いて、
羌瘣が主攻を率いる。

そうすれば、
羌瘣vs趙峩龍の展開も考えられるだろう。

史実から考えると
羌瘣は王翦と共に趙の滅亡に貢献する
重要な武将の一人となる。
⇒【王翦・羌瘣・楊端和により趙滅亡!

羌瘣が朱海平原の戦いで大きな武功を挙げ、
王翦にその実力を認めれる。

そんなシナリオが考えられそうである。

次号に注目したい。

【こんな記事も読まれています】

⇒【史実の鄴攻めの結果は!?
⇒【尭雲と趙峩龍は強い!?
⇒【原先生の語るキングダム最終回!